精神科訪問看護とは?
精神科訪問看護は、精神疾患のある方の自宅へ看護師が訪問し、病状の確認や服薬、より安心して生活がお手伝いするサービスです。
- 体調の管理
- 悩みごと、困りごとの相談
- お薬の確認や相談
- 話し相手になり不安や緊張を和らげる
- 気分転換
- まわりのサポート機関との連携
等、それぞれに合ったサポートを心掛けています。
例えばこんな時…
退院したけど、病状が悪くならないか不安
薬を飲み忘れそう。自分で管理するのが苦手
家族や友人以外に相談できる相手が欲しい
家事や掃除が苦手でしんどくなる
周りの人と上手くやれるか不安
社会資源を利用して生活リズムを整えたいけど、どうすればいい?
ご家族のサポート
等、利用者様と一緒に考えながらサポートします。
訪問看護利用の流れ
- まずは担当医師への訪問看護利用希望をします。
- 担当医師の許可だ出たら訪問スタッフや担当相談員が訪問看護の内容などを説明します。
- 利用する際は各市町村役場にて、訪問看護利用の手続きをします。
- 訪問看護開始日が決定したら訪問看護スタートとなります。
訪問看護利用料について
医療保険対象の方:1~3割負担
※自立支援医療(精神通院)制度の説明を利用すると、所得により決定した自己負担上限額以上の金額はかかりません。
介護保険対象の方:原則1割負担
自立支援医療制度について
医療費の自己負担を軽減する公費医療負担制度です。
所得に応じた月額の医療費上限額(2500円、5000円、10000円など)があり、それ以上は公費負担となる制度です。